2012年3月15日木曜日

【領事館認証】フィリピン領事館の認証形態の変更

フィリピン領事館へ暫くぶりに商工会議所のサイン証明済書類を持っていくと、「もうこれは認証出来ない。もう外務省の公印確認済のものしか受けることができない。」と窓口担当者から言われました。

今まで商工会議所のサイン証明済みのものに対しては、「Noting」と呼ばれるスタンプ認証が行われていたので、商工会議所でサイン証明ができる書類については、公証人や法務局、外務省を通さず、領事館で認証をうけることができたのですが、それができなくなりました。

念のため、ダメ元ですが確認のためにも、「外務省が商工会議所のスタンプの認証を行っているか」を外務省に聞いてきました。答えは「行っておりません」でした。

お客様にその旨を申し上げ、書類を返送しました。お客様には、一からまた、公証人→法務局の手続きを行ってもらって、改めて「Authentication」を取りなおした次第です。。。

商工会議所のサイン認証より公証人の認証手数料のほうが高いだろうから、お客様にとっては今後コスト高になってしまいますが、仕方がないですね。

領事館認証については、弊所ウェブサイト「外国向け文書認証代行オフィス」まで。


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