2011年1月26日水曜日

日本で会社を設立する(投資・経営ビザ)

日本で会社を経営するために、就労ビザから投資・経営ビザへ変更したいという外国人の方にとってご注意頂きたいことがあります。

資本金500万円で会社を設立した、というだけでは「投資額500万円」という基準をみたしません。

投資・経営の在留資格の許可基準を満たす「投資額500万円」というのは、その投資額が例えば事務所を借りる(土地や建物等の賃借料)、事務機器を購入するなどといったように、事業に投資されていなければなりません。

「投資額500万円」のかわりに、従業員を2名以上雇用するということでもOKです。ですが、それだけでも許可基準を全て満たすことはできません。法人名義の事務所(生活場所でないと認められる、事務所として機能した場所)を構えている必要がありますし、新規事業の場合は今後1年間の事業計画書を作成し、提出しなければなりません。もちろん、日本で会社を設立したならば、税務署や社会保険事務所、労基署などへの届出なども必要になってきます。

弊社ウェブサイト:入管+ビザ手続き代行オフィス
投資・経営の在留資格について(別窓で開きます)

また、就労ビザのまま会社を設立し経営することは認められませんので、ご注意ください。会社を設立する前に、事前に入管手続きの専門家に相談することをお勧めします。

【弊社関連ウェブサイト】
株式会社アイソシア会社設立・許可申請代行会社設立代行化粧品許可申請代行医療機器許可申請代行酒類販売業免許代行入管+ビザ手続き代行建設業許可

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