2011年1月14日金曜日

法定調書合計表の控えが必要なときがあるかも?

1月末は税務署への法定調書の提出期限ですね。もう源泉所得税の納付も済ませ、「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」を提出された会社・事業主も多いかと思います。

この「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」ですが、外国人を雇用する、もしくは外国人を雇用しようとしている会社・事業主にとっては、入管手続きの際に必要な書類となります。税務署に提出する際には受領印をもらって、返却された控えを保管しておいて下さいね。

税理士を依頼せず自社で税務の届出等手続きを行っていらっしゃる場合、税務署への書類を郵送で提出することも多いと思います。たまにお見かけするのが、控えを手元に残して郵送したので受領印が押されていない、というもの・・・受領印のない控えは入管手続きの際に「控え」とみなされませんので、お気をつけて。

税務手続き・届出だけでなく労務(社保・ハローワーク等)手続き・届出で郵送にて提出する際は、必ず控えと切手を貼った返信用封筒を同封してくださいね!

いわゆる就労ビザの手続き、在留資格に関する手続きについては入管+ビザ手続き代行オフィス

【弊社関連ウェブサイト】 株式会社アイソシア会社設立・許可申請代行会社設立代行化粧品許可申請代行医療機器許可申請代行酒類販売業免許代行入管+ビザ手続き代行建設業許可

0 件のコメント:

コメントを投稿

このブログはブログ主のメモ的要素で成り立っていますので、手続きや業務に関する相談や質問を含むコメントには返信しておりません。また、匿名でのコメントは削除する可能性があります。ご了承ください。

許認可などの手続きに関するご相談や経営・起業に関するご相談は、弊社のウェブサイトのフォームにて承っております。下記ウェブサイトをご確認の上、お問い合わせ下さい。よろしくお願い致します。

弊社ウェブサイト
・株式会社アイソシア
・いしだ経営法務
・会社設立代行オフィス
・入管+ビザ手続き代行オフィス
・化粧品許可代行オフィス
・医療機器許可代行オフィス
・外国向け文書認証代行オフィス
・酒類販売免許代行オフィス
・建設業許可代行オフィス