2010年8月12日木曜日

外国人留学生の日本での就職・起業

就職活動中の外国人留学生が、卒業後にそのまま日本に滞在して正社員として就職する場合、留学生ビザから就労ビザへの在留資格の変更が必要になります。

在留資格の変更は就職先が決定する前にはできません。就職先が決定した後に変更することとなりますので、外国人留学生側も雇用主となる側も、事前に留学生の学歴・経歴が採用後従事する職種にあたる要件を満たせているか、十分確認しなければなりません。

外国人留学生が日本で就職する際の主な在留資格(就労ビザ)は

  1. 人文知識・国際業務
    主な職種) 翻訳・通訳、販売・営業、海外業務
  2. 技術
    主な職種) 情報処理、技術開発、設計

となっています。

また、外国人留学生本人が起業し、投資・経営の在留資格を取ることも可能です。ただし、今日起業を決めて明日に投資・経営の在留資格が取れるわけではありません。

詳細は弊社ウェブサイト、入管+ビザ手続代行オフィスの以下のページをご参照ください。(別ウインドウで開きます)
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