2010年6月4日金曜日

医薬品を通信販売するには・・・

医薬品を販売するためには、取り扱う医薬品の種類や販売の形態に応じた医薬品販売業の許可が必要です。また、一般用医薬品の販売制度改正が平成21年6月1日から施行され、一般用医薬品のリスク区分や、表示方法、販売体制等が従来のものとは変更されています。

この改正販売制度により、インターネット等を利用して通信販売できる医薬品は、「一般用医薬品」の中でも「第3類医薬品」に該当するものに限られました。この第3類医薬品は、ビタミン含有保健薬や主な整腸剤・消化薬等の比較的リスクの低いものとされています。

医薬品販売業の許可を取得には、人的要件として店舗管理者の設置があるのですが、第3類医薬品のみを扱う販売場として許可を取る場合、この店舗管理者は「登録販売者でも可」とされています。ただし、この「登録販売者」となる試験には受験資格があり、実務経験が必要な場合もありますので(特に薬学の専門課程を卒業していない場合)、前もってご確認ください。

当事務所ウェブサイト:医薬品店舗販売業の許可
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その他、厚生労働省より一般医薬品の販売に関するリーフレットがでております。こちらもご参照ください。

厚生労働省ウェブサイト:医薬品の新販売制度がスタート
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