2010年5月20日木曜日

カラーコンタクトレンズの小売販売

以前もエントリしましたが、カラーコンタクトレンズ(以下カラコン)は平成21年11月4日より「高度管理医療機器(クラス3)とされ、薬事法の規制の対象となっており、カラコンを店舗やウェブ通販で小売販売するには販売業(高度管理医療機器販売業)の許可が必要です。

カラコンの小売販売の許可についてのページを作成しました。
医療機器許可代行オフィス カラコンの小売販売
(別ウインドウが開きます)

カラコンは海外(韓国・台湾など)製品が多いのですが、直接自社で海外から輸入して販売するとなると第1種(クラス3・4)医療機器の製造販売業・製造業の許可が必要になります。新たな製品を輸入するとなると製品の承認申請も行わなければならず、輸入販売が自社で可能となるまでには、費用・時間共に必要となります。

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