2009年12月18日金曜日

「化粧品外国届」の留意事項について

「化粧品外国届」の留意事項についての通知が平成21年12月11日にありました。

厚生労働省の法令等データベースサービスより
「医薬部外品及び化粧品の外国製造業者の範囲について」の一部改正について
(平成21年12月11日 薬食審査発1211第4号)

リンク切れの際はご容赦ください。

化粧品外国届の提出後、添付した品目の一覧表の記載内容に変更が生じた場合であっても、新たな化粧品外国届および品目の一覧表の提出は必要ないとされ、平成22年1月1日から適用されます。

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2009年12月16日水曜日

新しいマシンがやってきた!

Windows7がVistaよりも使い物になりそうだと見極めたボス。IntelCore i7も試してみたかったのか、会社内の2台のデスクトップを最新のデスクトップ+ラップトップにリニューアルすることにしはりました。

そのうちの1台、DELLのStudio XPS8000を私が使っているのですが、IntelCore i7、早いですね~。Windows7未対応のアプリケーションがまだ結構ありますが、XPモードでそれらを使っても、早いです。私は元々Mac使いなので、Windowsのスペックについては未だによくわからないんですけど、私のMacBook Proよりも早いかも。モニタも大きくなったので、複数のアプリを並べて並行して作業する私にとっては、かなりありがたいです。メモリも沢山積んでもらいましたし。

しかし、昔に比べると本当にパソコンって安くなりましたよね。私が初めて購入したパソコンはまだまだまーるい形だった頃のiMacのタンジェリンなのですが、確かハードディスクが標準で8GBだったような・・・。今回のボスのセレクション、1TB積んだものにしたそうです。まぁ、わが社のストレージとして働いてくれることでしょう。許認可関係の資料は結構な量ですし増えていくばかりなので、今後は外付けハードごとに許可などの種類別にバックアップして持ち歩くことになるかもしれませんね。最近の外付けハード、小さいですからね~。USBは臨時やその時々ごとに、ハードは辞書的に・・といった使い方になっていきそうです。

いまや仕事には欠かせないツールとなったパソコンとその周辺機器。知れば知るほど使えます。うちではボスが社内LANなど全て自分でせっせこと設定、設置します。それでも最近のはよくわからんらしいですが。移り変わりの激しい分野ですから、常々ある機会ごとにアンテナはっていないとわからなくなりますよね。私にはもうムリ・・・。



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2009年12月4日金曜日

登記簿謄本の中国領事館認証

顧問先が中国で会社を設立するそうで、その中で必要な書類である履歴事項全部証明書(いわゆる登記簿謄本)の領事館認証へ行ってきました。

中国領事館にて登記簿謄本の認証を受けるには、事前に登記簿謄本を取得→法務局長による公印証明→外務省の公印確認→中国領事館での認証・・・となります。翻訳文を付ける場合は、登記簿謄本とその翻訳文を公証役場にて公証人による認証を受けた後で、法務局にて法務局長による公印証明を受けて、あとは同じ流れになります。

法務局長の公印証明はその場で無料で受けることができます。外務省の公印確認は無料ですが、1営業日必要です。中国領事館での認証は「普通」では3営業日ほどかかります。手数料は1件につき5,000円。急ぎの場合は「加急」(もしくは「特急」)かで追加料金3,000円ほどかかりますが(すいません、定かではないので領事館へお尋ねください)その場もしくは1営業日で認証してもらえるはずです。認証が完了したら、下の写真のように外務省のシールがついて返ってきます。このシールも国によって、また同じ国でも認証の種類によって様々で、レッドリボンで綴じられたものだったり、スタンプを押したものだったりします。



領事館認証はどの国の領事館であるかやどういう用途の書類であるのかによって、手順や料金が全く異なることが多いです。また「認証」といっても、"Authentication"、"Verification"、"Notarization"、"Noting"、"Attestation"・・・といった具合に、呼び方も国によって様々ですので、事前に提出先国や駐日領事館にてご確認くださいね。アメリカ、イギリス、フランスなどのハーグ条約加盟国であれば、書類にもよりますが、駐日領事館の認証を受けなくても、外務省での「アポスティーユ」にて、領事館認証を受けたものと同等に扱われます。

ちなみに駐大阪中国領事館は日本語が通じます。駐大阪・神戸フィリピン領事館は通じないと思っておいたほうがベターです。


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