2009年11月2日月曜日

来年(平成22年)からは新様式申請のみ

今年平成21年7月1日に出入国管理及び難民認定法施行規則の一部を改正する省令施行されたことに伴い、申請書の様式も新しくなりました。

今年中は旧様式での申請も受理されていますが、来年平成22年1月以降は新様式でないと申請を受け付けてもらえませんので注意が必要です。

先日入管申請手続きの研修に参加した時、講師であった大阪入国管理局の方も言われていたのですが、「提出資料の簡素化」として申請書や提出資料の変更があったはずなのに、実際は複雑になった気がします。 簡素化されたのは一部の大企業だけじゃないでしょうか・・・企業の規模などによって4つにカテゴリー分けされ、どのカテゴリーにあてはまるかによって提出書類が違います。これだと提出する側はいいですが・・・といっても簡素化されたのは大企業だけといってもいいかも・・・入管窓口業務が煩雑になりそうで、そうなると待ち時間が余計長くなりそうですね。

入管法が変わることによって、来年の初夏頃には施行されるものがいくつかあります。今後も新しい情報をしっかりと得て対応していかなければなりません。

入国管理局ウェブサイト:
入国・在留諸申請に係る提出資料の簡素化等について

(別窓で表示されます)

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