2009年10月16日金曜日

カラコンの販売に許可が必要になります

今はドンキホーテなどでも販売されている「度無しのカラーコンタクトレンズ」ですが、来月2009年11月4日からは、度があるコンタクトレンズと同じ扱いとなり、薬事法上の「医療機器」して規制の対象となります。コンタクトは高度管理医療機器にあてはまりますので、今後は高度管理医療機器販売業の許可を持った営業所でないと、カラーコンタクトは販売できなくなります。

厚生労働省ウェブサイト: おしゃれ用カラーコンタクトレンズについて
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弊社のウェブサイトでも医療機器販売業の許可や届出についてご確認頂けますので、ご参照下さい。
医療機器許可代行オフィス:医療機器販売業・賃貸業
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実は、私も今から12年ほど前くらいにカラーコンタクトを使っていた時期がありました。度入りだったんですけどね。極度の乱視と近視の私の視力は、その頃はハードコンタクトでないと矯正できなかったのですが、海外ではカラコンはポピュラーだったしどんなものか試したい!というのもあって、度入りカラーコンタクトをつけてました。若気の至りですね。笑 眼科で診てもらっての購入だったので、ふつうのコンタクト感覚で安心してつけていられましたが、よく使うものはわずかですが使っているうちに色がはげてきていました。ハードと併用だし、カラーも何色か持っていたので、1枚を長期間使っていたわけじゃないのに・・・考えたらちょっと怖いですね。目に悪そうですもんねぇ。

2年もしないうちにカラコンは使わないようになりましたが、今では日本でも価格も下がり、度無しであれば簡単に手に入るので、高校生の子達がつけていたりしますもんね~。今後は、ちょっと変わってくるかもしれませんね。

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