2009年8月26日水曜日

酒類小売業 免許後は毎年の報告書が必要です

また一件、通信販売酒類小売業免許の交付がありました。
南米のかわったビンに入ったお酒を扱われるらしい・・・私は写真でしかそのお酒を見たことがないんですが、そのビンがかわいくって!その社長さんが、今度事務所に実物を持ってきてくれるらしいとボスが言ってましたので、楽しみです♪

今回は大阪府下の、ある管轄の税務署での交付だったのですが、ここでは事業所の現場確認がありませんでした。ほんと、管轄によって違いがあるのはなんででしょ?と思いますが、だいたい例外が多いのが、関西では京都ですね。酒類の免許とは関係ありませんが、身分証明書とか住民票、住民税の特別徴収とか、その他もろもろの届出等の書式が、他の都道府県と違いがあることが多い感じがします。公証役場も特徴がありますね~。他の都道府県では求められない書類が必要なのも、京都が多いです。

なぜかはわかりませんが。

さて、酒類小売業の免許の取得後は、毎年管轄の税務署に以下の報告書を提出しなければなりません。

1)酒類の販売数量等報告書
2)「未成年者の飲酒防止に関する表示基準」の実施状況等報告書

1の販売数量の報告書はその年度に販売した酒類の数量と在庫数を報告するもので、翌年度の4月末までに提出します。
2は販売管理者や販売の業態を記入し、書式に記載された「表示基準の実施状況」の各項目の「はい・いいえ」に○をつけていく~といったものです。ウェブサイトやカタログに「未成年に対してはお酒は販売しない」といった記載があるかどうか~などが質問項目に挙げられていて、これも翌年度の4月末までに提出することとなっています。

他にも、事由が起こった場合に必要な届出があります。
以下のページにまとめてありますので、ご参照くださいね。

酒類販売業免許代行オフィス 「一般酒類小売業免許 免許取得後の各種手続き」のページへ(別窓が開きます)

お酒の免許だけでなく、たいていの許可で、免許交付や許可がおりてからも一定期間での更新や届出、報告書が必要なものが多いです。
酒る販売業の免許は免許自体の更新はないですが、毎年の報告書、お忘れのないように!

【弊社関連ウェブサイト】
株式会社アイソシア会社設立・許可申請代行株式会社設立代行化粧品許可申請代行医療機器許可申請代行酒類販売業免許代行入管+ビザ手続き代行オフィス

0 件のコメント:

コメントを投稿

このブログはブログ主のメモ的要素で成り立っていますので、手続きや業務に関する相談や質問を含むコメントには返信しておりません。また、匿名でのコメントは削除する可能性があります。ご了承ください。

許認可などの手続きに関するご相談や経営・起業に関するご相談は、弊社のウェブサイトのフォームにて承っております。下記ウェブサイトをご確認の上、お問い合わせ下さい。よろしくお願い致します。

弊社ウェブサイト
・株式会社アイソシア
・いしだ経営法務
・会社設立代行オフィス
・入管+ビザ手続き代行オフィス
・化粧品許可代行オフィス
・医療機器許可代行オフィス
・外国向け文書認証代行オフィス
・酒類販売免許代行オフィス
・建設業許可代行オフィス