2009年5月20日水曜日

異様なマスク姿達。だけど・・・

新型インフルエンザについての報道がここのところ毎日続いていますね。メキシコが発信源?だかなんとか言われていた時の報道のされ方とは、また違ってきたところが興味深い(報道のされ方が)ですが。

パンデミックといわれたこのインフルエンザ、実際感染者を見てみると季節性とそんなに症状は変わらない? 現状で何らかの病気にかかっている人は注意が必要そうですが。(あるメルマガでは、NYのクイーンズかで50歳代の教師がインフルエンザで亡くなったと報道があったが、実は彼はそれ以前に重症で入院していたとのこと。)

私も月曜日に三宮へ行ったりしました。
現在でも大阪、神戸の電車内でのマスク利用率は高いですね。私もその一人です。
いえ、会社からの通達でもあります。

通達だからといって嫌々ながらやってるわけではありません。私は健康体なので万一インフルエンザにかかっても死には至ることはないと思うのですが、周りに迷惑をかけることにもなりますし、仕事に穴をあけることもできません。ましてや、事務所にお客様もくるわけですし、予防はしていないと・・・と、通勤ではマスク、手洗いは頻繁に石けん使って手首まで・・・を実行しています。(うがいは、実は効果がない!なんてTVでは聞きましたが、どうなんででしょう?)

正直、マスク姿って異様だし、そこまでしなくてもこの程度のインフルエンザなら・・・ちょっとみんなマスコミに流されてるんじゃ?大げさなんじゃない?とアタマの片隅では思っていたりもしますが、ビジネスシーンではやはりスタンダードに合わせた対応を柔軟にとることは必須でしょう。

マスク姿に、「きっちり危機管理できてます。対応できます。」というイメージ・印象は、少なくともあると思うんですよね。何かと欧米と比較したりしますが、ここは日本ですし、実際にインフルエンザが流行しているのが現状です。日本でビジネスする上では「不快感を与えないこと」や「人に迷惑をかけないこと」も、かなり重要ポイント。マスク姿の取引先のビジネスマンに会社としての信用性を感じる人も、少なからず居るのでは? 斜に構えて、「日本はこれだから・・・」とマスク姿のビジネスマンを見ている人もいるでしょうけど。
私が住むマンションのとなりのスーパーでは、入り口に消毒液をさりげなく置いていました。「なかなかやるなぁ!」と思いましたよ(何様目線?)。

そうそう、今週大阪でビーチバレーの大会があるからなのか、天満橋界隈に外国人の姿が増えているんですよ(皆さんすごく背が高い!)。月曜日はあまりマスク姿を見なかったんですが(していてもアゴにおいてるだけとか)、彼らのマスク率、現在は少し増えているように感じます。

"When in Rome, do as the Romans do."とはよく言ったものですよね。スポーツ選手もカラダが資本でもあるし、周りに影響を与えてはいけないよね〜なんて日本に来て気づいた方もいるかもしれません。特にビジネスシーンでの印象やイメージって「郷に入れば郷に従え」というのは、思う以上に重要なのかもしれません。(こじつけ感満載?)

ただし、アイデアと発想は地球規模で!笑

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2009年5月18日月曜日

Mosquitone

21日から東京の足立区にある公園に、深夜にたむろする若者撃退対策のために「モスキート音」という装置が付けられるそうですね。すでにコンビニでは使用されてたとか。大阪で設置してる場所、あるんですかね?

以前何かのクイズ番組と最近読んでるMicrotrends: The Small Forces Behind Tomorrow's Big Changesでこのことを知ったのですが、なんでも25歳くらいまでの若者にしか聞こえない周波数の音が「びーん」となる装置らしいですね。
そのいやーな音を不快に感じた若者は、その音が聞こえる場所から離れていくということですが、深夜の公園やコンビニ前などでこれからも重宝がられそうですね。

そこで知りたいのが、その音。
もう有名なのでしょうか?Mosquitone.netなどというサイトがございます。このサイトのここのページでその音をお試しできます。
・・・といってもですね、30歳も半ばな私には聞こえないのですが。。。
このページの1と2の音を同時再生させると、どんな音が聞こえるかわかります。

ただおもしろいことに、さきほどの本によると若者は大人が聞こえないというのを逆手にとって、この音を授業中などの携帯の着信音にしているのだとか。欧米だけのハナシなのかな?メールの着信音にして、つまらない授業のときにこそっと打っているんでしょうね。

大人は他撃退のために使って、若者はコミュニケーションツールとして使う。。。皮肉ですな。

とはいえ、今後、この装置がどのように普及したり使われたりするかは、実際公園で設置されてから知ることになるのでしょうけど、いち早くこの装置を扱っていた会社があるんですよね。
ビジネスでは、流行を予測していち早く取り入れるということって、本当に重要なんだと改めて気づかされますね。

ただし、否定的な意見もありそうです。人体の影響とか、40m範囲で効果ありらしいが音が重なってしまったらとか。あ、「モスキート音の設置には最大100m離すこと」なんていう条例ができそうですね。
できれば、昔のように注意してくれるおっちゃんがいるような・・・また危険を感じず若者に注意できるような社会であってほしいものです。

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