2008年8月12日火曜日

マニュアル営業マンに辟易

業を行うには、営業活動が必要であるのは重々承知だし、外回りの飛び込み営業というのは、体力的にも精神的にも大変だろうとは思います。

ですが、こちらも仕事の手を止めて、応対しなければなりません。会社のエントランスに窓口のおねえさんがいるような大会社であればいいのですが、中小規模の会社ではそういうわけにはいきません。

マニュアル通りと感じさせる口調と事柄で、ぶしつけにこちらに言われても・・・と感じることの多いこと。大手保険会社、証券会社、人材派遣会社の20代半ばくらいの営業の方が来ることが多いのですが、「何のための営業であるのか」を聞かされているのだろうか?と感じます。

大手某人材派遣会社の営業マンは、飛び込みできた次の日にメール、1週間もたたないうちに電話攻撃でした。たぶん会社の方針、マニュアル通りなんでしょうね。でも、あまりしつこいと、正直、印象が悪くなります。タイミングを臨機応変に見計らって欲しい。社長が返答しないと、気がすまないんでしょうか? 社員が受けた印象は、そのまま社長に伝えられるのに・・・。

居酒屋などでよくある、マニュアル通りの「いらっしゃいませ~」やオーダーのたびに発せられる「●●(忘れてしまった・・・これが発せられる店には2度行くことはないです。)」の連呼より、お店を出るときの「ありがとう」の一言でも十分じゃないかなぁ・・・と思うんですが。

あ、私はお店を出る際には「ごちそうさま、ありがとう」は言うようにしています。外回りの営業の方がこられても、ドアが閉まる前の一礼をします。それを見届けてくれない、営業マンは多いですがね。

マニュアル営業マン・・・反面教師にして、自分の肥やしにします。


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