2008年6月25日水曜日

化粧品の許可はまず要件をチェック!

化粧品の許可で、みなさんが一番困るのが「人的要件」。
化粧品の製造販売業では総括製造販売責任者、製造業では責任技術者を置かなければならないのですが、一定の要件を満たしていなければなりません。また、「常勤」でなければなりません。
まずはこの要件をクリアしているかどうか確認し、クリアできていなければ早急に「常勤」で要件を満たす人材を確保してくださいね!

必ずしも「薬剤師」である必要はありませんが、同等の専門過程を修了していることであったり、実務経験が必要であったりします。

詳細は弊社ウェブサイト、化粧品許可代行オフィスの以下のページでご確認頂けます。

また、輸入したい商品についての詳細や、保管や作業の場所等など、前もって確認させて頂けると、申請までスムーズに行うことができます。

許可の申請後、許可がおりるまでの都道府県薬務課の事務処理機関は約60日となっていますが、関西の中でも、都道府県によって窓口の対応はまちまちなので(窓口担当にもよるのか・・・こちらが困るくらいのときもありまして・・・)、くれぐれも余裕をもって計画を立ててください。 
【弊社関連ウェブサイト】
株式会社アイソシア大阪・神戸・京都・奈良の会社設立と許可申請大阪・神戸・京都・奈良の株式会社設立

2008年6月24日火曜日

化粧品の許可って?

6月も後半。
今月は株式会社・合同会社設立、化粧品や医療機器の許可などの手続きでバタバタしております。

若者が海外旅行をしなくなった~などと最近、ウェブニュースで見たのですが、そのニュースに「ほんまかいな?」とつっこみたくなるくらい、弊社のクライアントの方々の中には、海外の企業や事業主と取引されている方が増えています。今後も、海外へ実際足を運んで、ビジネスになるものを見つけてくるといった方は、ますます増えているんじゃないでしょうか?

「海外から化粧品を輸入して販売したいんだけど・・・」

こういったご相談を受けることも多いです。
化粧品を海外から輸入して販売する・・・輸入から出荷まで自社で行うとなると、製造販売業と製造業の両方の許可が必要になってきます。

輸入したものを市場に出荷するには、日本語の表示に変更したり、ラベルを張り替えたりといった作業も必要ですよね。その作業は製造業のうちの「包装・表示・保管」にあたるので、製造業も必要だということになります。「包装・表示・保管」を化粧品製造業を持つ他社に委託できれば、自社では製造販売業の許可の取得だけでOKということになります。

輸入販売だけでなく、国内で自社で製造から出荷まで行うという場合も、製造販売業と製造業の両方が必要になってきます。

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株式会社アイソシア大阪・神戸・京都・奈良の会社設立と許可申請大阪・神戸・京都・奈良の株式会社設立

2008年6月18日水曜日

イメージをカタチにする 道具

イメージをカタチにしていく・・・

ビジネスで、何かを企画したりプレゼンする前には、当然、自らの考え=イメージをカタチにしていかなければならないのですが、その手段として用いられることがあるのが「マインドマップ」。

私、結構スキなんですよ、この方法。
これはデザイン思考な、イメージ先行型の私にちょうどいいのです。

欧米では学生のうちに、こういったthinking methodをベースにペーパーを書いたりプレゼンしたり・・・といった機会が多いようですが(実際、私も経験しました)、日本の教育はあまりプレゼンの機会がなかったりするので、親しみがない方も多いかも。pros vs. consとか。
ただセミナー講師されたりする方には、もっぱら用いられているようですね。「もう古い!」とかも言われそう?

イメージやアイデアなどを構成したり、分類したり、他の文献を引用したり、一般化していったりすることの楽しさと、伝えるためにはそれらの過程が重要なのでは?・・・と語るのはまた追々として。

通称「マッパー」の方もよく使われてる、ステッドラーのトリプラス ファインライナー 細書きペン 10色セット
これを使って、A4の無地のスケッチブックに、枝を伸ばしていく楽しさときたら・・・。これ、2日間キャップをはずしたままでも、まだ書くことができるそうです。試してないですが。

デザイナー・イラストレーターとしてはピグマやコピックが懐かしい。。。アナログデザインは初心者だった私にとって、その会社にあったファーバーカステルのポリクロモス色鉛筆 120色(木箱入)セットは夢のようだったです・・・木箱が宝箱っぽいでしょ? 現役時代は、めちゃめちゃ使いましたね。

実はこの記事、Amazonの機能のテストに書いた・・・。
バレバレですか?

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2008年6月16日月曜日

朝一番

朝の通勤の時間は、無我夢中に歩いてらっしゃる方が多いんじゃないでしょうか?
足元だけを見ていたり、「あ~今日も朝が始まった~」という朝からお疲れの方、人と肩が触れるたび顔をしかめてらっしゃる方。私自身もその中の一人である時もありますが、なるべく上を向いてにこやかに(気色悪いかも?)ゆったり歩くようにしています。

朝の通勤時間にゆったり歩くというのはあまり好まれないかもしれないですね。ただ、私、もともとせっかちなんですよ。なので、一呼吸整えて・・・くらいがちょうどいいんです。あまり人が多いときは空くまで待ったり。そのためには朝することは時間配分をゆったりめにとります。ギリギリの時間で行動してしまうと、それだけで心に余裕がなくなり、いい仕事ができないものです。朝からしかめっ面だったり、いらいらしていたりすると、周りにも影響が出るでしょ? 逆に朝から爽やかに「おはよう」と声を掛け合えることができれば、気持ちよく一日が過ごせるんじゃないかなと。

朝一番の社内の空気は会社の状態を表している・・といっても過言じゃないと思います。
あなたの会社はどうですか?

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2008年6月6日金曜日

算定基礎届の説明会

社会保険の算定基礎届の提出(7月1日~10日までに提出)に先立って行われる説明会に、本日行ってきました。6月19日頃に社会保険事務局から届出の用紙が届くようです。

初めて届出をする方へ・・・
算定基礎届とは、被保険者の実際の報酬と標準報酬月額との間に大差がないように、標準報酬月額を決めなおす「定時決定」のために出す届です。届出の対象は7月1日現在の全保険者(6月1日以降に被保険者となった人は、「資格取得時決定」ですでに翌年8月まで標準報酬月額が決定されているので除く)で、事業主はその被保険者について、4・5・6月に支払った報酬を「報酬月額算定基礎届」に記入し、7月1日~10日に提出します。

今年は、ねんきん特別便のお話もありました。
6月~10月にかけて、「名寄せ」対象者や年金受給者以外の、現役加入者にも送られてくることになります。届いた「ねんきん特別便」の書類はきちんと確認して返送しなければなりません。
日本ではサラリーマンをしていると、何かと会社任せになることが多くなり、手続きや制度自体についてもよく知らないままだったりします。中には年金手帳を見たことがない・見た記憶がない!なんていう人もいるのでは? 
この時代、会社や国に任すだけじゃなく、きちんと自分で管理・把握しなければならないな~とつくづく思います。自分で把握し管理していれば、きちんと自分で説明できますし、疑問点も的確に尋ねることができます。何も自分でわからない~っていう人に限って、届いた書類は各自きちんとチェックして、提出したいものですね。

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株式会社アイソシア大阪・神戸・京都・奈良の会社設立と許可申請を代行大阪・神戸・京都・奈良の株式会社設立を代行